STRATEGY · 2 October 2026 · 2 min read
Bynixで学ぶ、1分OTCチャートの初心者向け3つの戦略
Bynixの1分OTCチャートで使いやすい、初心者向けの3つの実践戦略をまとめました。サポレジ反発、EMA20/50の押し目、RSI 70/30の反転を、エントリー条件・満期・資金管理までやさしく解説します。

1分OTCチャートは、動きが速いぶんチャンスもありますが、同時に判断ミスも起きやすい時間足です。Bynixでは24時間いつでもOTC市場を取引できるので、忙しい日本のトレーダーでも練習しやすいのが特徴です。ただし、短期取引ほど「何となく」で入るとブレやすくなります。そこでこの記事では、初心者でも形にしやすい3つのシンプルな戦略を、できるだけ実践的に整理します。
Bynixでは無料の$10,000デモ口座があり、入金前でも何度でも練習できます。日本からは、まずデモでパターンを確認し、慣れてから本番に移る流れがおすすめです。登録は こちら、デモは こちら から始められます。
1分OTCチャートで大切なのは「速さ」より「条件」です
1分足は、ローソク足1本ごとの情報量が少ないため、毎回のエントリーに明確な条件が必要です。特に初心者は、次の3点を先に決めておくと迷いにくくなります。
- どこで入るか
- どの方向に入るか
- いつやめるか
また、BynixのOTC市場は24時間取引できるので、東京時間にしか見られない人でも、夜や早朝に練習しやすいです。日本のトレーダーなら、まずは少額で、たとえば資金の1〜2%以内に取引額を抑えるのが無難です。たとえば残高が10,000円なら、1回あたり100〜200円程度から始めるイメージです。
まず確認したい基本ルール
- 満期は1〜2分を基本にする
- 同じ銘柄で連続エントリーしない
- 3回連続で負けたらその日は休む
- 大きな経済指標の前後は避ける
- ローソク足が細かく乱れているときは見送る
短期戦略は「勝ちやすい形だけを待つ」ことが大事です。エントリー回数を増やすより、条件がそろう場面だけ入るほうが結果は安定しやすくなります。

戦略1:サポート・レジスタンスの反発を狙う
この方法は、初心者にとって最も理解しやすい定番です。価格が何度も止まりやすいライン、つまりサポートとレジスタンスを使います。1分足では、ラインを引く場所が少しずれるだけで結果が変わるため、できるだけ直近の高値・安値に注目します。
エントリーの考え方
- 直近で何度も反応している水平ラインを探します。
- 価格がそのラインに近づいたら、足の形を観察します。
- 反発を確認できたら、ラインを基準にCALL/PUTを選びます。
たとえば、下値で何回も止まっているならサポートとして見ます。そこから下ひげをつけて反発するなら、上方向へのCALLを検討します。逆に、上値で何度も止まるならレジスタンスとして見て、上ひげ後の下落でPUTを検討します。
使うときのポイント
- 満期は1〜2分が合いやすい
- 反発の根拠が弱いなら入らない
- ラインを一度明確に抜けたら、反発ではなくブレイクとして扱う
- 1回の失敗で感情的に追いかけない
こういうときは見送り
- ローソク足が連続で長く伸びているとき
- ライン付近で値動きが荒すぎるとき
- 重要指標で急変しやすいとき
- 何度もラインを行き来していて、方向が定まらないとき
戦略2:EMA20/50の押し目を使ったトレンド継続
次は、EMA20とEMA50を使う方法です。トレンドが出ているときに、その流れへ素直に乗る考え方なので、逆張りよりもわかりやすい場面があります。1分足では、短い押し戻しを待つのがコツです。
エントリーの考え方
- まず、EMA20がEMA50の上か下かを見ます。
- 上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドの可能性を考えます。
- 価格がEMA20付近まで戻ってきたところで、反発のローソク足を確認します。
- 反発確認後に、上昇ならCALL、下降ならPUTで入ります。
たとえば、EMA20がEMA50の上にあり、価格がいったんEMA20まで下がってから、下ひげをつけて再上昇したら、押し目の可能性があります。逆に、下降トレンドでEMA20まで戻したあとに上ひげをつけて反落したなら、戻り売りの形として見られます。
こうすると精度が上がりやすいです
- トレンドの方向と逆に入らない
- 価格がEMA20を何度も跨ぐときは待つ
- 1本の足だけで判断せず、少なくとも足の確定を確認する
- できれば直前の高値・安値も一緒に見る
向いていない場面
- EMA20とEMA50が絡み合って横ばいのとき
- すでに大きく伸びきっているとき
- 反発が弱く、足の実体が小さいとき
- 1分足なのに上位足の流れと真逆に無理して入るとき
戦略3:RSI 70/30の反転をローソク足で確認する
3つ目は、RSIを使った反転狙いです。RSIは買われすぎ・売られすぎの目安として使われますが、数値だけで即エントリーするのは危険です。必ずローソク足の形で確認します。
エントリーの考え方
- RSIが70付近にあるか、30付近にあるかを確認します。
- 70付近なら上昇の勢いが強すぎる可能性、30付近なら下落の勢いが強すぎる可能性を見ます。
- そのまま入らず、反転を示す足形を待ちます。
- たとえば上で長い上ひげが出て陰線確定ならPUT、下で長い下ひげが出て陽線確定ならCALLを検討します。
大事な注意点
- RSIが70だから必ず下がる、30だから必ず上がる、ではありません
- 強いトレンド中は70以上、30以下に長く張り付くことがあります
- そのため、RSI単体ではなく足の確認が必須です
- 特に1分足では、ダマシも多いので深追いしないことが大切です

実際の運用は「少額・記録・検証」が基本です
初心者が1分OTCチャートで伸びるためには、戦略そのものよりも、運用の一貫性が重要です。勝ち負けを感覚で判断すると、どの手法が合っているのか分からなくなります。
毎回メモしたいこと
- 使った戦略名
- 入った理由
- 満期時間
- 結果
- そのときの相場環境
この記録を続けると、自分がサポレジ反発に強いのか、トレンド継続に強いのか、あるいはRSI反転が苦手なのかが見えやすくなります。Bynixのデモ口座でパターンを試し、慣れてきたら少額で本番へ進む流れが自然です。
入金まわりの日本向けメモ
Bynixでは、現在USDTなどの暗号資産系の入金方法に加え、一部地域ではカード系の利用も選ばれています。日本ではまず、使いやすい方法を確認したうえで、最初は小さめの資金から始めるのが安心です。入金後は反映が速く、本人確認も短時間で進めやすいので、準備の負担は比較的少なめです。
また、資金管理をしながら本格的に学びたい人は、Bynix Funded accounts も確認してみると、仕組みの違いを理解しやすいです。紹介活動に興味があるなら、アフィリエイト も選択肢のひとつです。
まとめ:最初は「簡単な形だけ」に絞る
1分OTCチャートは、速い反応を狙える一方で、初心者ほど情報を詰め込みすぎがちです。まずは次の3つだけに絞ると、整理しやすくなります。
- サポート・レジスタンスの反発
- EMA20/50の押し目・戻り目
- RSI 70/30の反転確認
そして、どの戦略でも共通して大切なのは、満期を1〜2分に固定すること、1回の賭け金を資金の1〜2%に抑えること、デモで先に試すことです。BynixのOTCチャートは24時間使えるので、忙しい日でも練習時間を確保しやすいでしょう。焦らず、形がそろったときだけ入る姿勢が、結果的にいちばん実践的です。
binary options trading involves risk of losing the invested amount. 無理のない範囲で、まずはデモから始めてください。